キーワード検索の方法
検索語の入力
検索窓に調べたいキーワード(検索語)を入力します。2つ目、3つ目の検索窓にもキーワードを入れ、プルダウンメニューの中から、「かつ(AND)」「または(OR)」「次を含まない(NOT)」を選択します。- ひとつの検索窓に複数の検索語をスペース区切りで入力しても、「かつ(AND)検索」(入力した複数の検索語がすべて含まれるという条件の検索)ができます。
| かつ(AND)検索:検索窓に入れた複数のキーワードがすべて含まれるという条件で検索したいときに使います。検索結果を絞り込みたいときや、検索キーワードがあいまいなときに便利です。 |
| または(OR)検索:検索窓に入れた複数のキーワードのいずれかが含まれるという条件で検索したいときに使います。検索範囲が広くなるのでヒット率が高くなります。 |
| 次を含まない(NOT)検索:検索窓に入れたキーワードを含まないという条件で検索したいときに使います。検索結果から余計なキーワードを除きたいときに使います。 |
検索範囲、検索条件、表示件数の設定
入力したキーワードの検索範囲、検索条件をプルダウンメニューから選択します。
[検索範囲]
| 見出し:見出し(項目名)のみを検索します。 |
| 全文:見出しを含めた項目の全文を検索します。より詳しく調べたい場合や、項目名(町名や地名など)以外のキーワードを検索したい場合は「全文」を選択します。 |
- 初期設定では「見出し」が選択されています。
- 検索範囲が「全文」のときは、検索条件は常に「部分一致」となります。
[検索条件]
| 完全一致: | 入力したキーワード(検索語)と完全に一致する項目を検索します。検索結果が多すぎて絞り込みたいときに使います。 (例)「赤坂」を部分一致で検索すると、「元赤坂」や「赤坂町」など101件がヒットしますが、完全一致で検索すると、項目名が「赤坂」の3件のみがヒットします。 |
| 前方一致: | 入力したキーワードで始まる項目を検索します。 (例)「神田○○町」「神田△△町」など、項目名の先頭に特定のキーワードがくるような項目を探すときに便利です。 |
| 後方一致: | 入力したキーワードで終わる項目を検索します。 (例)「○○城」や「△△寺」など、項目の最後に特定のキーワードがくる項目だけを探します。山や川などの自然地名、郷や庄園などの歴史地名、うろ覚えの項目などを探すときにも便利です。 |
| 部分一致: | 調べたいキーワードが見出し・全文に部分的に含まれている項目を検索します。 (例)たとえば、調べたいものが「米沢城下」なのか「米沢城址」なのかはっきりしないようなときに、部分一致を選択し、「米沢城」と入力すれば、「米沢城下」「米沢城址」の両方がヒットします。調べたい言葉があいまいなときに、確実なところだけをキーワードとして使う方法です。 |
- 初期設定では「部分一致」が選択されています。
表示件数を変更する
表示件数 : 20件/50件/100件表示させたい検索結果の件数(1ページあたり)を選択できます。初期設定では「20件」となっています。
検索結果の件数が多いと予想されるときは、あらかじめ「100件」を指定すると一覧性が高まり便利です。
検索対象地域を選択する
検索したい地域を選びます。対象地域は、チェックボックスをクリックすることで個別に選択/解除することができます。「全選択」「全解除」機能のほか、「東北」「関東」など地方名をクリックすると、その配下の都道府県を一括して選択/解除することもできます。初期設定では全都道府県および京都市が選択されています。
検索ボタンをクリックする
[検索]ボタンをクリックすると、検索結果一覧が表示されます。入力した条件をすべて削除・解除するには、[クリア]ボタンをクリックしてください。検索結果については「検索結果一覧の見方」-をご覧ください。